基本4情報提供#
公的個人認証サービスを用いて事前に本人から同意を受けている前提で、最新の基本4情報(氏名・住所・生年月日・性別)を地方公共団体情報システム機構(J-LIS)にいつでもオンラインで照会できるようになるサービスです。これにより、顧客の住所や氏名等変更をすぐに確認できるようになります。出典:公的個人認証サービス利用のための民間事業者向けガイドライン(デジタル庁)
基本4情報提供のメリット#
郵便費と不着を削減
いつでもオンラインで確認できるため、顧客に郵便やメールで住所変更等の確認を行う必要はありません。これにより郵便費と不着削減に貢献できます。住所変更手続等は不要
顧客が行なっている、往復郵便やマイページでの住所変更等の手続きが不要になるので、顧客の負担を軽減できます。継続的な顧客関係を構築
民間事業者にとって、顧客情報が常に最新化されていれば、継続的かつ良好な顧客関係の構築が期待できます。基本4情報提供API#
同意取得、同意状況照会、失効情報 確認、基本4情報取得まで。対面でも非対面でも、カードでもスマートフォンでも、あらゆるユースケースにおいて、顧客体験を向上できるように構築されています。さぁ、はじめましょう。#
貴社が実現したいことをサポートします。気軽にお問い合わせください。