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  1. 本人確認

ICチップ読み取り+容貌撮影


ICチップ読み取りについてのよくある質問はこちらになります。

容貌撮影#

容貌撮影を利用した本人確認はいつから利用できますか?
「ICチップ読み取り+容貌撮影」は現在準備中です。提供開始時期や、先行してご利用いただける範囲については、弊社担当者またはお問い合わせ窓口までご相談ください。
お問い合わせ →
容貌撮影では利用者は何を行いますか?
スマートフォンの前面カメラで、画面の案内に従ってご自身の顔を枠に合わせて撮影します。特別な操作は不要で、撮影は数秒で完了します。
撮影中は、明るい場所で正面を向き、マスク・サングラスなど顔を隠すものを外していただくことをおすすめします。
撮影した顔とICチップの顔写真はどのように照合されますか?
本人確認書類のICチップから読み取った顔写真と、撮影した顔画像を照合し、類似度をスコア(0〜100)として返却します。
本人確認の合否は、返却されたスコアをもとに事業者様側で判定していただきます。判定基準(しきい値)は業務のリスクに応じて設定できます。
写真や動画をカメラにかざす「なりすまし」は防げますか?
撮影時にライブネス判定(実際にその場にいる人物を撮影しているかの判定)を行い、写真・動画・画面の映り込みなどによるなりすましを検知します。
ライブネス判定が成立しなかった場合は照合を行わず、再撮影を案内してください。
容貌撮影に必要な端末・環境を教えてください。
前面カメラを搭載したスマートフォン(iOS / Android)で利用できます。SDKをお客様のアプリに組み込んで利用します。
ICチップ読み取りを組み合わせるため、NFC搭載端末も必要です。
容貌撮影に制限時間はありますか?
撮影画面を開いてから標準で約3分以内に撮影を完了する必要があります。制限時間を超えた場合は、撮影を最初からやり直してください。
容貌撮影や顔照合に失敗した場合はどうなりますか?
主な失敗理由は次の通りです。いずれの場合も、利用者に再撮影を案内してください。
・顔が検出できなかった(暗い、顔が枠から外れている、顔が隠れているなど)
・ライブネス判定が成立しなかった
・ICチップの顔写真と照合できなかった
なお、ICチップ読み取り自体に失敗した場合は、容貌撮影の前にカードの読み取りをやり直す必要があります。
撮影した顔画像はどこに保存されますか?
撮影した顔画像は照合処理のためにのみ利用し、照合結果の確定後に弊社側で削除します。弊社では撮影画像・ICチップの顔写真を保存しません。
本人確認記録として画像を保管する必要がある場合は、事業者様側のシステムで保管してください。
容貌撮影の料金はICチップ読み取りとは別にかかりますか?
「ICチップ読み取り+容貌撮影」は、ICチップ読み取り単体とは別の利用項目として課金されます。料金の詳細はお問い合わせください。
お問い合わせ →

解決しない場合は#

解決しないご質問や、サービスの導入・ご利用に関するご相談がございましたら、お気軽にお問い合わせください。
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